Gypsy Project & Works

Gypsy Project(ジプシープロジェクト)

やってみたいを形にしていくのが、ジプシープロジェクト! Gypsy(ジプシー)は、自由で、創造的、豊さを感じる生活と定義しています。考えすぎて動けなくなってしまうのではなく、とりあえずやってみてから考える(Move First, Think Later)ことで、体験や智恵が増えていきます。その積み重ねが人生を豊かにするのではないかと考えています。ジプシープロジェクトを形にしたものがGypsy worksです。

▼Gypsy Project

やってみたいことやこれから取り組んでいくこと。

 

  • 愛着心を育むTシャツ制作ワークショップ
    私たちが着ている服はどこで誰が関わったのかがわからない。そして、大量消費の社会で物に対する愛着がどんどんなくなってきていると感じている。自身が描いたイラストを自身でプリントすることで、着るものへの愛着が出てくる。物に対する愛着を持つきっかけとなるようなワークショップを開催したい。

 

  • 発達障害の方の能力を活かすプロジェクト
    私たちは同じように物事ができることを求められる社会に生きている。しかし、人が関わる物事のすべてにおいて絶対なものはなく、すべては相対的である。私たちはそれぞれ優劣があるのではなく、違いがあるだけだ。そもそも発達に障害はあるのだろうか。人と比べて違うだけなのに、それを障害としてしまう。違いがあることさえわかれば、それはもはや障害ではなくなるのではないだろうか。発達障害と診断された方には、そうでない方が及ばないような能力を持っていることがある。その能力をうまく活かせるように、違いを認められるように、自身の力を使いたいと考えている。

▼Gypsy Works

やってみたいを形にしたジプシープロジェクトたち。

Improvised Artwork T-shirt

何を描くのかを目的を決めずに、手が描きたいように描いていくと絵になる即興ボールペンアートをTシャツにプリントしました。シルクスクリーン印刷をやってみたかったので、プリントはシルクスクリーンの版とインクで自身で印刷しています。そして、印刷をしたら、販売をしたくなったので、簡単に販売サイトを作りました。イベントなどでも販売しています。

ドラムでダンス部

プロのドラマーによる即興の生演奏で躍る。決まった音楽を流して躍るのも良いが、同じ空間を共有したドラマーが奏でる音は、まるで血の通った生き物のようなエネルギーを宿している。もはや音に合わせて踊っているのか、音に踊らされているのかわからないのが面白い。自由に身体を動かすことで、受けられる恩恵は計り知れない。目標はストレスの発散が上手ではない日本のオヤジを躍らせることだ。京都で2ヶ月に1回開催している。

エッセイ「躍るたまねぎ」出版!Kindle本も

身体が感じるままに動かしていくとダンスになる。決まった振りつけのないコンシャスダンス(躍る瞑想)を踊っていると、まるでたまねぎの皮を向くように、どんどん自身の本質が見えてくる。コンシャスダンスを初めてから自身のたまねぎの皮むきをしてきた様子を、プレマ株式会社が発行する「らくなちゅらる通信」に毎月コラムとして執筆してきた。それらの記事に新しい記事を合わて、初めて電子書籍を作った。その後、紙の書籍も出版(きのね出版)した。