Face is the center of expressing emotion.

顔は私たちの個性や感情を表しています。
シャープな顔や丸い顔、もっとよく見ていけば、
それぞれがとても個性的ですよね。

嬉しいときは、顔は緩んで笑顔になるし、
悲しいときは、感情を表すように顔が変化します。
そして、間違ったことをしたり、失敗したときには顔を隠したり、
身体の調子が悪かったり、気分が優れないときは、
顔色が悪くなったりします。

私たちは顔をよく見せようと、顔のお手入れを入念にしたり、
クリームや化粧を塗ったりもします。

私たちの顔は感情を表現する中心です。
身体的、精神的なショック、または普段から感情を押し隠したり、
嘘をついたりしていると、その度に一枚、一枚マスクを被っていくように、

イキイキとした表情が失われていくようです。
実際に顔がリラックスできずに、強ばってきたりします。

眉間にシワを寄せるクセのある人、歯を食いしばるクセのある人は
とても感情を抑えたり、自身を押し隠したりするクセがあったり、
そうしなければ生きていけなかった環境で育ってきたのかもしれません。

そして、顔にそういったクセや制限があると、
身体にも影響がでてきます。

例えば、顎関節(あご)が緩むと、
身体の半分以上が緩むと言われるくらい
顎関節へのアプローチは重要だったりします。
実際に下顎骨と腸骨は関係していて、
下顎骨(下あご)が緩むと、骨盤が緩んできます。

感情を押し隠したり、嘘をつくと
篩骨(しこつ)がバランスされずその周りにある
蝶形骨などに影響をあたえ、頭蓋骨のすべての骨間運動や
大脳鎌や小脳テントなど膜運動にも影響を与えるようです。
(すぐに身体が病気になるというものではありません)

こういうことが続いていくと、
頭蓋仙骨運動にも影響を与えるので、
回り回って全身に影響がでる、ということです。

でも、感情を押し隠すのを辞めて、自分を表現したり、
嘘をつくのをやめたて本当のことを話すと、
篩骨はバランスされ身体は自然な状態に戻ってきます。
これも面白いですよね。

セッション後、劇的に変化する方がいらっしゃいますが、
感情を表現し、自分のやりたいことを見つけて、
篩骨がバランスされたのもあるかもしれません。

医学的には頭蓋骨のそれぞれの骨は縫合でくっついていて
動かないとされていますが、実際には微細に動きながらバランスされています。

頭蓋骨のアンバランスをバランスしていくフェイシャルバランシングは
ときどきセッションの中でもやっていますが、全員にはやっていないので、
もし興味のある方はセッション中にリクエストください。

篩骨のバランスはもちろん、
下顎骨やら前頭骨などをいろいろ触っていきます。
そして、顔が緩んでくると、先ほども書いたように、
骨盤が緩んだり、呼吸がしやすくなったりもしてきますよ。

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