生きるヒントは言葉のなかにあるのかも!?

「息(いき)」という字は、
「自分の心」と書きます。

この解釈で「息」のつく言葉をみると、
新たな意味が見えて来そうです。

「息がつまる」
「息が合う」
「息がかかる」
「息抜き」
「息が通う」
「息が切れる」
「息が絶える」
「息が続く」
「息がはずむ」
「息を入れる」
「息を凝らす」
「息を殺す」
「息をつく」
「息を抜く」
「息を抜く」
「息をのむ」
「息を引取る」
「息を吹き返す」

息をすることは、空気の循環だけではなく、
心の(エネルギーの)循環でもあるのかもしれません。
セッションをしていると、息が浅い人が多いですが、
心の(エネルギーの)循環が滞りがちなのかもしれませんね。

古来の日本人は「生きる」ヒントを言葉のなかに残したんじゃないか?
と感じています。
身体にでた症状を「病体」ではなく、「病気」ということをみても、
「病は気から」ということを教えてくれているようにも受け取れます。

「いのち」「ちから」なども、
日本古来の大和言葉にさかのぼって調べると興味深い意味が見えてきます。
興味のある方は一度調べてみてください。
セッションに来てくれたときに、聞いてくださってもかまいませんが(笑)

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