エナジーワーク的考察「アトピー性皮膚炎」

エナジーワークでの症状改善事例から、私の考察を紹介します。
もし、どなたかの役に立つような視点があれば、
役立てて頂ければと思います。
注)ここに書くことは、医学的根拠は全くありません。
【アトピー性皮膚炎】
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アトピー性皮膚炎は表皮、なかでも角層の異常に起因する皮膚の乾燥とバリアー機能異常という皮膚の生理学的異常を伴い、多彩な非特異的刺激反応および特異的アレルギー反応が関与して生じる、慢性に経過する炎症と掻痒をその病態とする湿疹・皮膚炎群の一疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ。
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と医学的には説明されています。
エナジーワーク的にみて、
アトピー性皮膚炎の方に多いのは、以下の通りです。
(1)何らかの理由で自己表現を抑え込んでいる。
(2)胸が閉じている。喉が詰まっている。
(3)猫背(肩が前に出て、お腹を後ろに引いている)。
(4)カラダの中心にある縦のエナジーライン(ウルトラソニックコア)の詰まり(特に喉から胸骨にかけて)。
(2)、(3)、(4)は(1)が原因でカラダに出てきたものです。
お腹(ソーラープレクサス)は自己表現と関わっています。
そして、エナジーの源である魂はそこにいます。
魂の自己表現が抑えられることなく発散できるなら、
エナジーはお腹から胸、喉を通って外に出ていけます。
しかし、何らかの理由で発散を抑えようとしているばかりか、
胸、喉などのエナジーの通り道も詰まってしまっている状態です。
本来使えるはずのエナジーの通り道が使えなくなり、
抑えきれなくなったエナジーはどこに流れるのでしょう?
それは皮膚から漏れ出し炎症を起こします。
この場合、エナジーワークのアプローチとしては、
まず、ゆっくりと胸を開き、喉を開き、
カラダの中心のエナジーラインの詰まりを
クリーンナップしていきます。
エナジーの通り道を確保できたら、お腹へのワークをしていきます。
自己表現を抑えるクセのカラダのストラクチャーから、
自己表現を抑えにくいカラダのストラクチャーに変わることで、
何らかの理由で抑えようとしていたクセができなくなってきます。
これによって、一晩でアトピー性皮膚炎の症状が
改善したという方も何人かいらっしゃいますし、
症状がでてきたとき=自己表現を抑えているとき、という風に
バロメーターのような新しい視点を手に入れられる方も
いらっしゃいます。

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