間(あいだ)にある目に見えないカタチのないもの

昨夜、京都のロルファーの黒田さんと居酒屋で
食事をしていたときに、でてきたキーワード。

筋肉と筋肉との間に筋膜があるように、
細胞と細胞との間に細胞間物質があるように、
大地と宇宙との間に空気があるように、
人と人との間に空間があるように、
この【間にある目に見えないカタチのないもの】が
とても可能性を秘めた大事な役割を果たしているんじゃないか、
という話になりました。
しかも、この【間にある目に見えないカタチのないもの】は、
それを構成するシステムのすべてと繋がっています。

例えば、人は人や他の動物、植物、土、微生物に至まで、
地球に生きている(システム)すべてと、
呼吸を通して【空気】で繋がっています。
世界中の伝統的な教えに共通して
呼吸を大切さを説いているのには
こういう理由があるんじゃないかと思うのです。

ポラリティのセッションでクライアントの両極を繋ぐのは、
その両極も大事ですが、それはきっかけに過ぎず、
その【間にある目に見えないカタチのないもの】に
働きかけ、日常生活で途切れた
心身魂の生命のシステムを繋いでいくワークと
言えるのかもしれません。

筋肉と筋肉の間にある【筋膜】に働きかけ
重力と身体のバランスを診ていくロルフィングのワークが
ポラリティワークと似ているのも納得できますね。

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