天才って……

レオナルドダビンチやシュタイナーという天才は
ときどき現れてとても大切なものを残していくけれど、
それが一般的に理解できるようになるには、
数百年の時間が必要なのかもしれませんね。
シュタイナーが亡くなる3日前まで
推敲をしていたという書籍の完訳本
「アントロポゾフィー医学の本質」を読んでみました。
人間を体、エーテル体、魂(アストラル体)、自我から成り立つ
という観点やプロセス(流れ、動き)として病気を捉えていくのは、
とても面白いと思います。
ですが、書かれている内容がぶっとび過ぎて、
まったく理解できない(笑)
「あぁ、何となく、そんな感じがするね!」という箇所は
いくつかあったぐらいです。
この本を読んで感じたのは、
エーテル体やアストラル体を何らかのカタチで知覚できないと、
記された内容の枠を超えて、今あるものをさらに良くしていくことが
難しくなりそうだということです。
エーテル体やアストラル体を知覚するための
修練については書かれていませんでしたが、
実際に確立されているのかもしれませんね。
それに数百年先の人間は、
今よりもっと知覚する能力に長けているという
シュタイナーの予言ととらえると面白いですね(笑)
ポラリティを創始したストーン博士の本も
読むだけではまったく理解できないと言われています。
(私は修行僧なのでもちろん理解できていません)
でも、セッションを繰り返す内に
少しずつ理解できる部分(腑に落ちる)が生まれてくるような、
そんな感じがしています。
わからないものを探求することに喜びを感じる変人の私には、
わかりやすい攻略本より、暗号めいた古文書の方が、
興奮できるので丁度いいかもしれませんね(笑)
この本の続編で書かれるはずだった
「器官と天体の関係」などとても面白そうです。残念。

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