スマホ辞めました!

この度、晴れてスマホを卒業させていただきました!!
(本心は携帯を卒業したいのですが、セッションの予約を携帯で受けているので、
それは先送りにしました。だから、懐かしのガラケーです)

これまで脱家電生活やら山での生活で、
「便利が不健康を作っている」ということを
これまでこのブログでも何度かご紹介させていただきました。

極限まで便利を否定してみて、
今感じているのは、ただ便利を否定するのではなく、
「便利を選んで受け入れていく」ことが、
現代を生きていくうえで必要なのかもしれないと感じています。

これまで私たちは無条件に便利を受け入れてきました。
それによって、体験が奪われ「生きるチカラ」が
失われているように感じます。
(この話に興味のある方は過去の記事を探してみてください)

いろんな便利が生まれるのは必要な人がいるからというのも事実。
自分にとって不必要な便利は受け入れないという選択をしていきたい、
そして、生きるチカラを育てて生きたいと考えています。

さて、今回は脱スマホです(笑)

スマホを持ち始めて2年以上になりますが、
電磁波がキツいのとタッチパネルでカラダが帯電してしまうのが
大きな理由です。

エナジーワークをする上で、プラクティショナーの
カラダに電気が溜まっていないことに越したことはありません。
カラダに電気が溜まっていると、クライアントさんに触ったときに、
電気を流してしまいます。
現代はカラダの電気が抜けるだけで、症状が改善することも
よくある話なので、セッションでクライアントさんに
電気を流してしまうのは、本末転倒だと私は考えています。

そして、エナジーワークをする人は大体、
普通の人に比べてアンテナになりやすい性質があります。
つまり、電気を引寄せやすいカラダということです。
その性質があるから、素晴らしいエナジーワークができるのですが、
プラクティショナーにとっては大変ですよね(笑)

もうひとつ、スマホを使っていて感じていたことは、
カラダに電気が溜まるだけでなく、
手の指先から肘にかけて、滞りができてしまうことです。
今、この部分が詰まっている方がとても多いです。
この部分が詰まってくると、繊細なセンサーである手の感覚が鈍ってきます。

昔の日本人はものをつくることを、「たなそえて作る」といったそうです。
(昔は手のことを「た」と言い、胸(こころ)から生えた手(た)を「たなごころ」と言ったそうです。
そして、「たなごころ」を添えることを「たなそえ」と言ったそうです。)

以上の「たなそえ(こころを添えて、手を添える)」から考えても、
日本人のものづくりは想いやりから生まれていると
私は信じているのですが、繊細なものづくりができなくなってくることは、
繊細に人を想いやることができなくなってくるのかもしれません。

ものづくりだけでなく、ぬか漬けや味噌仕込みやお料理など、
作る人のエナジーの状態で食べるときの味や食べた人の健康の状態までも
影響があると感じています。
この腕の詰まりのあるなしは、エナジーたっぷりの新鮮な野菜で料理を作るのと
古い野菜で料理を作るとの違いのように現れてくるかもしれません。

まぁ、あくまでまだ想像の範囲はでませんけどね。
これからは詰まりがちだった腕の詰まりを通して、
自分にどんな変化があるのか試してみようと思います。
また何か変化があれば、ブログに書こうと思います。

セッションの質もどんどん上がってくるかもしれませんね♪

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