クリニカルな視点

民間療法をされていて、西洋医学を否定している方に
であう機会が少なくなってきました。
それでもまだまだそういう方がいらっしゃいます。

私のセッションを受けに来てくださる方のなかには、
難病の名前をつけられた方が来られます。

今のカラダの状態がその方が生きてきた歴史や思考、
感情のパターンを表しているので、
それさえ見られればセッションをすることができます。

でも、私は難病の方が来られた際は、
まず西洋医学での原因や治療法などを調べるようにしています。

自身の勉強のためもありますが、
西洋医学的なアプローチの中に、
実は大きなヒントがあったりします。

西洋医学的なアプローチを西洋医学の視点だけで見ていると、
ヒントを見つけることは難しいかもしれませんが、
エネルギーワークやエレメントの視点で見ていくと、
難しい問題も紐解けてくることがあります。

西洋医学も民間療法も必要だから存在しているんです。
どちらかがどちらを否定することにエネルギーを使うより、
お互いを知ることにエネルギーを使いたいものです。

私はセッションにもっともっとクリニカルな視点を
取り入れていきたい。
だから、西洋医学のこともできるだけ知りたいし、
私のセッションのことも医療関係者の方に知ってもらえると嬉しい。

医療の選択肢が増えて、
「症状が治って人生がハッピー」なら
西洋医学でも、民間療法でもアプローチなんて何でもいいじゃん、
という時代がもうすぐくるんじゃないのかな、
なんて夢見ています(笑)

今は幸運にも三木にある山本医院連携サロンSalon de Fooranで
月約6日間のセッションする機会をいただいています。
クリニカルな視点を広げる大チャンスです(笑)
どこまでチャレンジできるのかわからないけれど、
これまで通り、求められれば年齢性別関係なく、
丁寧にセッションしていきたいですね。

<山本医院と連携しているSalon de Fooran>
http://fooran.o0o0.jp/

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