不安を手放す?!

不安は誰にでもあるんじゃないでしょうか?
もちろん私にもあります。

不安な気持ちを手放すには、
とてもパワーがいるように思います。

自分を疑ったり、不安な状況が続くと、
まずお腹に力が入らなくなり、呼吸が浅くなります。
肩が前に出て猫背にもなるかもしれません。
また、呼吸が浅いのでカラダが怠い状態がつづき、
息を吸おうにも吸えないので、
「ため息」のようなハァ〜が増えてきます。

どんどんやる気もなくなってきて、
ついには自分が何をしたいのか、
何にワクワクしてたのか、わからなくなってきたりします。

こういう状態のところに「自分に自信を持って!」と
言われても余計何が何だかわからなくなってしまいそうです。

不安を手放すには、今の状態を変えるために、
何かしら行動を変えるなどの「決断」が必要だと思います。

でも、この「決断」も自分が何をしたいのかわからない状態では、
とてもできるとは思えません。

エレメントでいうと、自己不信や不安は「火」のエレメントを小さくします。
そして、「決断」という行動をするには「火」のエレメントを必要とします。
「火」のエレメントが小さくバランスを崩している状態で、
「火」のエレメントを必要とする「決断」をするには、
とんでもないパワーが必要なんだろうと思います。

5つのエレメントはそれぞれの「バランス」をみていく概念です。
「火」が小さくなる「きっかけ」はその他の
「水」や「地」のエレメントのバランスの崩れかもしれません。

では、「決断」するためには、まずその不安になっている「きっかけ」と
向き合うことを「決断」しないといけないのかもしれません。

自己不信や不安の「きっかけ」は何だったでしょう?
人間関係?経済的理由?いろいろあるでしょう。
その「きっかけ」と向き合って手放すことができれば、
もしかすると、「決断」しやすくなるかもしれません。

もしかすると、

「きっかけ」に向き合うことが
「決断」を含むんじゃないでしょうか。

時間が経てば経つほど、「きっかけ」と向き合うにはパワーが
必要になってくると思いますが、きっと道が開けてくるような気がします。

ココロの問題ですので、普遍的な答えはないとは思いますけどね。

私もポラリティセラピーを実践していく上で、
自分自身と向き合う【内観】を日々行うようにしています。
人を癒すためにはまず自身が癒されていないと、この仕事はできません。

そして、不思議と私自身が不安定になってたりすると、

ご予約が入らない日が続いたりもします。
逆に、ココロが平静でいると、たくさん予約が入ったりします。
面白いですね。
この仕事は人と相対するために日頃の準備が重要なんです。

だから「きっかけ」と向き合うのは辛いときもあるけれど、
きっと道が開けてくると思うんですよね。

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