慢性の難病は誰がつくる!?

先日、こういうニュースを見かけました。
「新型うつ」〜休職期間中の部下が海外旅行。叱りつけてもいいか。

この記事を読んでみて、皆さん、どう思われます?

仕事のときや不都合なことがあるときだけ「うつ病」で
好きなことがあると調子が良くなる。

私は単純にその仕事や職場に「ワクワク」していないと
いうことが理由のひとつのように思います。

わからないことに対して、あれこれ名前をつけて
従来の枠組みで理解しようとするのも「思考のクセ」です。
わからないことは理解できるものに振り分けて、
無理矢理、理解しようとする人が多い傾向があります。
そして、わからないことが現れると、絶妙のタイミングで
あーだ、こーだと理屈をつけて理解させようと躍起になる人(専門家)が
現れます。
たくさんの専門家が持論をテレビや雑誌、新聞などで語るわけですね。
テレビにでている人が話していることだから、間違いなどあるはずがないと
視聴者は無条件に情報を受け入れてしまいます。

この記事のように「新型うつ」なんて名前をつけてしまうと、もう大変です。
皆で複雑にし合って、問題を迷宮入りにしてしまいます。

あちこちで「新型うつ」という名前だけが先行してしまい、
どんどん社員を縛る規則ができてしまいます。
その規則で「ワクワク」しない人が増えるだけでなく、経済的な理由などで、
仕方なく働き続けて、どんどん「新型うつ」と「うつ」の人を増やしていきます。

こういった風潮が新たな慢性の難病を生んでいるんですね。
(すべてのケースがあてはまるとは考えていませんが、
こういった風潮も影響を与えているでしょう)

では、こういった風潮は仕方ないとして、
自分だけでもこの思考のクセに巻き込まれないためには、
どうすればいいのか、少し考えてみました。

上記の思考のクセはすべて「他人の価値観」です。
他人のものより、自身の価値観を信じることです。
「自身の価値観」と言われても難しく感じるかもしれません。

自身の価値観を知っているのは誰でしょう?それは、
「思考」ではなく、「感覚」です。
自身の「感覚(=直感)」を信じることです。
「良い感じがする」「悪い感じがする」で物事を判断してみては
いかがでしょう?

感覚は今、体験している「事実」なので、「間違い」はありません。

そうすることで、不要な情報に振り回されることはないのでは
ないかと思います。

「思考」より「感覚」を信じるという経験が少ないので、
もしかすると少し訓練が必要かもしれませんが、
興味のある方は是非、セッションを受けに来てみてください。
感覚の扉が開くかもしれませんよ(笑)

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