セルフ&ペアリリース⑤ 〜肩甲骨編〜

誰でも簡単にできるセルフ&ペアリリース(ケア)方法をご紹介します。
ぜひお役立てください。
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ひさびさの「セルフ&ペアリリース」です。
今日のテーマは「肩甲骨」

以前、「セルフ&ペアリリース①〜首のつけ根編〜」で肩甲骨が
でてきました。場所はわかりますね。

肩甲骨や肩甲骨の間に痛みのある人がとても多いです。

チベット医学では、ストレスの存在とその反応の強さを脊椎の「過敏さ」の
程度を手でみることで評価するそうです。
脊椎のなかでも肩甲骨と肩甲骨の間にある胸椎4番、5番をストレスとの関係で
重要視しています。
ここに非常に敏感な点があるならば、精神レベルのストレス反応が、
物理的なカラダまで影響を及ぼしていると考えるようです。

中医学やアーユルヴェーダ、その他の療法ではまた違った視点があると
思いますが、チベット医学ではこのように考えるようです。

肩甲骨のエリアは5つのエレメントでいうと、
「風」のエレメントになります。
「風」のエレメントは、人に気を使い過ぎたり、
遊び心やワクワクを満喫していなかったりしているとバランスを崩します。
感情と関わるエレメントですね。エレメントの以前の記事はこちら >>

今回のセルフ&ペアリリースはソフトな手法をご紹介します。
ストレスがカラダに現れていたりすると、
押したり引っぱったり、外から力を与えると
それがさらにストレスを産むことになると大変ですからね。

①受け手は椅子に腰をかけてリラックスしてください。

②与え手は受け手の後ろに座り、肩甲骨に手を当てます。
このとき肩甲骨を手で押したりしないように、手で軽く触れるか、
手を軽く添えるイメージです。

③与え手は「治してあげよう」「どうしたらいいかな?」と
考えず無心でただリラックスしながら手を添えてください。
「治してあげよう」と考えたりすると無意識に力が
入ってしまいます。この手技は繊細であればあるほど効果的です。

④しばらくすると触れている部分がポカポカしてきます。
手を離してみると、あら不思議。肩が楽になっています。

肩甲骨以外にも肩甲骨の間に手を添えたり、
凝りや痛みのあるところに同じように手を添えてみても効果的です。

この「触れ方」は
「おうちでできる!エナジェティックリフレクソロジー」の
ワークショップでもお伝えしている方法のひとつです。
また、次号のcocokara1月号04でも紹介予定です。

ワークショップのスケジュール >>

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