ネガティブも「いいね!」

あなたのポラリティを知りましょう!
そして、あなたのポラリティを受け入れましょう!
(ポラリティとは極性という意味です)

極性とは、地球に北極と南極があるように、
良いことや悪いこと、
嬉しいことや悲しいこと、
笑うことや泣くこと、
穏やかなことやイライラすること、
元気なことや不調なこと、
安心することや不安なこと、
気持ちが上がることや落ち込むこと、
ありがとうやごめんなさい、
ポジティブなことやネガティブなこと、
ふくらんだり、へこんだり、
緩んだり、固めたり、
自慢したり、愚痴を言ったり、
できること、できないこと、
頑張ること、怠けること

挙げるときりがないほど、すべてが相対しているものです。
片方だけ受け入れて、もう片方を捨てることはできません。
これがポラリティを知るということです。

世間では片側だけが評価をされ、もう片側は評価されません。
思考が働くと良いと評価される方だけに偏重してしまいます。

普段はポジティブに振る舞っているけれど、
本当は内面にネガティブな部分があることに苛立を感じたり悩んだりします。
周りも「この人はポジティブな人だ!」と思い込んで接してきたり、
ポジティブを評価したり、過剰な期待を寄せるので、
なかなかネガティブ部分を周りに出すこともできなくなってきます。
ネガティブ部分があるのを知りながら、どんどんカラ元気で頑張ってしまう。
そして、言います。「誰も私を理解してくれない」と。

他人のイメージを作るのは、自分自身であることがあります。
まずはそのネガティブに苛立を感じるのを辞めて、尊重してみませんか?
ネガティブがあるから、ポジティブもあります。
両方を受け入れて、両方を尊重するのです。

そうすると、素敵なご褒美が手に入ります。
それはネガティブでもない、ポジティブでもない、
「ニュートラル」という視点です。
ポジティブだけ偏重していると、「ニュートラル」はありえません。
相対する極性を尊重できるようになると、「ニュートラル」極が発生します。
「ニュートラル」とは、「今、自身がいる位置」です。

例えば、カラダが絶好調に元気なときと絶不調なときの経験を覚えていると、
今、自身の体調がどちらにシフトしているのか、
または、どちらにシフトしそうなのかが、わかるようになります。
でも大概絶好調のときのことなんて覚えていませんし、病気になったら、
病気のことだけが気になってしまっていますよね(笑)

つまり、「ニュートラル」が発生すると、自身を俯瞰してみることができる
ということです。

ネガティブなことに偏重して悩まれている方!
悩むことなんてありません。ネガティブを受け入れましょう。尊重しましょう。
そして、「誰も私を分かってくれない」と感じていることも、
自身がネガティブ部分を誰かに話せれば無くなるかもしれません。
一歩踏み出すには勇気がいるかもしれませんが、
直観的に「この人なら」と思える方がいたら話してみませんか?
もしいらっしゃらないなら、私がセッション中にお聞きしましょう。

自身のポラリティ(極性)を知り、
自身や他人のポラリティ(極性)を尊重できるようになれると、
少しずつ見える世界が変わってくるように思います。
バランス良くね。

だって、
「偏っている人間が評価される世界自体がアンバランスでしょ!」

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